海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

いつか行きたい「ピースボート」の旅 バルパライソ(チリ)

 バルパライソ(チリ)

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第100回ピースボート 寄港地のご案内 - ピースボートステーション

さて、南米の旅も最後のチリ・パルパライソです。

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バルパライソ - Wikipedia

バルパライソは1536年スペイン人の探検家に発見され、バルパライーソ(「天国の谷」という意味)と名前を付けられてスペイン植民地となったそうです。

その後、チリがスペインから独立し、バルパライソはチリ海軍の拠点と、それと同じころに貿易港となりました。
現在はチリの国会議事堂もこの地に置かれるくらいの大都市に発展したのです。

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スペインの植民地だったこともあり、バルパライソはヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。
そのすばらしい景観が現在も人気なんだそうです。
港町だから、この港を中心に町が急斜面にだんだんに建てられているそうです。
夜景きれいですよね。

ヨーローッパの影響を受けている地域って結構あるんですよね。
昔の人は今のように移動する技術なんて進歩してなかっただろうに、そのバイタリティーに関心します。


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チリ 世界遺産の謎 カラフルな町バルパライソ | 林先生が驚く初耳学まとめ

そしてこの町は世界遺産に登録されています。
家々が超カラフルなんです!?そのカラフルさは半端ないです!

19世紀に火薬の原料である硝石を輸出する町として栄えたそうです。
このカラフルな街並みを作っているのが、金属のトタンなんだそうです。
なぜトタンの壁になったのかは、この地域の天候が原因なんだとか、、、

冬になると雨の量が増えて、更に北風にあおられた雨が横から吹き付けて、もともと日干しレンガでできていた壁は雨水を吸う為修理がかさんだため、このトタンになったそうです。

そんな時、都合が良いとされたのが、船のバランスを保つ為に重しとして積まれていた金属のトタンです。
これを家の壁に貼り付けた所、簡単で安く雨風が防げると好評になり、トタンに色を塗って楽しむ人達が増えて、このようなカラフルな街並みが出来たそうです。
生活の知恵った言うやつですね。
でも、生活を楽しくするのはいいですよね。
活気づくし、、

このことを踏まえて、いつか訪れた時は世界遺産を観たいと思います。