海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

いつか行きたい「ピースボート」の旅④「ブエノスアイレス」(アルゼンチン)

f:id:otokutan:20171003180033g:plain

第100回ピースボート 寄港地のご案内 - ピースボートステーション

久しぶりに南米の次の訪問地「ブエノスアイレス」(アルゼンチン)について調べたいと思います。

ブエノスアイレス」(アルゼンチン)は、フジテレビで大昔に放映されていた世界名作劇場の「母をたずねて三千里」を思い出します。
なんと古い話題ですが、その頃の私の唯一の楽しみでもあったものです。
他にも有名な「ハイジ」とか「フランダースの犬」とか、心温まるものから悲しい物語まで、当初子供だった私は毎回欠かさず見ていました。
そしてこの「母をたずねて三千里」もその1つ。
主人公のマルコがブエノスアイレスに出稼ぎにいって不明になったお母さんを探す旅に出るという物語です。

creditcard-c.com



そんなちょと寂しいイメージを持った「ブエノスアイレス」ですが、「南米のパリ」といわれており、白人系人口と、ヨーロッパ的な建築物が多いため、南アメリカで最もヨーロッパ的な都市と称されているそうです。

ヨーロッパ的な建築とは、当時の繁栄を忍ばせている建築物はカビルド・カテドラル・国会議事堂、カサ・ロサダなどのヨーロッパ風の豪華な建築物が多いのが特徴です。

f:id:otokutan:20171010101829j:plain

主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情:LUJANルハン大聖堂 - livedoor Blog(ブログ)

またまた、南米にてヨーロッパの雰囲気を味わえるなんて不思議ですが、やはり歴史を知らずして、観光にきては行けない気がします。
行く前にはしっかりと事前勉強しなければ、、、

また「タンゴ」がとても有名です。
1880年頃に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、ウルグアイの首都モンテビデオの間の川「ラプラタ河」が、大西洋にそそぐ河口地帯の両岸で生まれたそうです。

当時、ブエノスアイレスには、新天地を求めて来た移民者がたくさんいて、雑然とした港町だったそうです。
多くの人種が共存しているストレスのはけ口として、男同士が酒場で荒々しく踊ったのが、「タンゴ」の始まりとされているそうです。
初めは男の人同士だったんですね。
争いごとをするより、ダンスの方が断然平和的でいいなと思います。
今ではタンゴは立派な舞踊になっていますが、、(そして、男女で踊るというのが定番になっているような、、)

現地に行ったときに、本場のタンゴの舞踊を見るが楽しみです。
荒々しく踊る姿(当時のストレス発散方法としてのダンスだったこと、、)などを考えながら見るときっとまた違ったものに見えると思います。

mataiku.com