海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

親も子も一生懸命

:

Hardball, But Guys Were Not Tough

友達の子供は野球特待で高校進学をしました。
甲子園を夢見て、親も子も一生懸命です。
小さなときからリトルリーグに入れ、家で持筋トレや素振りなど毎日の練習は欠かさずやっていたようです。
お母さんよりお父さんの方が、子供の野球に入れ込んでいるようで、自分ができなかったことを子どもにすべて託しているようでした。

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その友達の子供も、息子より1つ年下なので、今年は高校3年生です。
夏の甲子園が始まるころに、「今年は最後だからがんばって!」というメールを送りました。
去年は体を痛めてベンチ入りできなかったので、今年はきっとレギュラーに!と期待しつつ。
すると、ずいぶん返信が遅れて帰ってきたメールには、5月に肉離れを起こしてベンチさえも入れなかったとのことでした。
きっと友達一家はずいぶん落胆したことだと思います。
特にお父さんは、、、
まあ、、スポーツで上を目指すものには、どこにでもあるような話なんですが、
親も子もたまらないだろうと思います。

うちは子どもに集団の習い事をさせたことがないので、よくわかないのですが、、、
例えば、せっかくの土日をつぶして子供の習い事に全精力を費やすとか、多額のお金をかけて遠征に出すとか、、コーチに貢いでレギュラーにしてもらうとか、、
そして、結果一番力を発揮しないといけない時に、力を出すことができないという悲しすぎるこの状況が痛ましくてしかたがありません。

でも、ひとまず友達家族の長い夏の戦いは終わったようです。
まだまだ心の傷は癒えてないでしょうが、、、
そして、残念なことにその高校も予選で敗退してしまいました。

子どもを次のステップに進ませる今からが、大切になってきます。
子どもの心のケアが一番必要になってくると思うから、慎重にやらなければなりません。
今までは、野球一色だったのに、初めて自分で考えなければならなくなった時にこそ、失敗しないように、いい方向に子供を導いてあげられればいいなと思います。