海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

水の事故

Sea shore - Bentota

今年も、水の事故の記事を見てしまいました。
隣町の海水浴場で、高校生が溺れて亡くなったそうです。
毎年、結構な数の人が海で命を落とすようです。
かなしいことです。

そのことを家族で話していたところ、息子も一度ひやっとしたことがあったと、、
「離巌流」だったかもしれないと。
海岸に向かって強い風が吹くと、海水は波となって沖から海岸へ打ち寄せられ、すると水はどんどん岸に貯まります。
どこかから沖にもどろうとして、 この時に、岸から沖の方へ向かって一方的に流れる速い流れのことを離岸流(リップカレント)と呼ぶそうです。

離岸流は海岸のつくりによって大きさは違うそうですが、長さは沖へ数十メートルから数百メートルに及ぶことがあるそうです。
幅は10~30メートル程度とあまり広くないのが特徴です。
とても速い流れで、もし、巻き込まれた場合、岸へ戻ろうとしても、ほぼ戻ることができないと言われています。
この場合は、波に逆らわず、岸と平行に泳ぐことが回避策らしいのです。
息子もひやりとした時、このことを知っていたのかわかりませんが、逆らわずにいたことが功を奏したらしいのです。

creditcard-c.com



水の中でおぼれた場合は誰しも慌てます。
そんな時に対処方法を少しでも知っていれば、助かる可能性がぐんと高くなります。
これから、暑くなるので涼を求めて海や川に出かけることが多くなると思います。
自分も気を付けないと。きっと慌てるだろうから。。