海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

本番にはもっぱら強い

California wedding

娘が結婚式のバイオリン演奏のアルバイトをしています。
チャペル式の最中に、バイオリンで演奏して、演出するというものです。
色々娘から話を聞いてみると、娘以外の方は、社会人の方ばかりで、なおかつ音大なるものを卒業されている方が多いとか、、、
そんなところで、アルバイトをさせてもらっていいのだろうか?と思いつつ、、

オーディションというものがきちんとあり、そこで何曲かを弾くということでした。
なんと、びっくりなことに、ずいぶん弦も変えていないたぶん錆びているであろうバイオリンで一発合格をしたんです。
当日は「錆びているのに、、、」といって送り出したのですが、
本当は結果発表までに2週間くらいの審査期間があるらしいのですが、、

そして、ほどなくアルバイト初日をむかえました。
初回は間の取り方や演奏開始のタイミングなど、難しいからと社員のかたが何人もサポートにきてくださったそうです。
帰宅した娘は、全然緊張しなかったといってました。
人の前で、話をするのもなかなか難しいといつも言っている娘ですが、バイオリンを持たせるとどんなに大きなホールでも、何ともないのだそうです。

バイオリンを習っている頃は年に3~4回の大ホールでの発表会や、コンクール出場などなかなかの心をつよくする訓練がたくさんあったためだと思いますが。

アルバイト初日も社員の見守る中、堂々とこなしたらしく、次からはまかせてもらったと、ニコニコしていました。
新郎と新婦のキスのタイミングや、ベールを上げる時間などを考慮して、演奏を臨機応変にしないといけないとても難しいアルバイトを「楽勝」という娘です。

きっと、学生の頃は一人で一生懸命やって、本番に強くなってきたのだろうと感心してしまいました。

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