海外移住する野望

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親の負担

In search of hope..

九州の特別支援学校に医療ケアが必要な子供の通学のほとんどが親のサポートがなくては、成り立たないという記事を新聞で読みました。
文部科学省の調査で初めて分かったそうです。

しかし、昨年の法改正でこのような子供たちの支援を自治体にまかせるということになっているそうですが、そのケアをできる専門の看護婦などの数が圧倒的に足りていないらしく、結局その子供の親がサポートせざるを得ないという状況になっているそうです。

私が学生のころも、そのような障害を持った子供はいました。
そして、やはりその子供の親が四六時中面倒を見ていたのを、記憶しています。
もちろん登校から、学校の授業以外の活動も一緒に付き添っていたような気がします。

親は自分の子供なので、義務と責任でサポートするということは、覚悟するのでしょうが、現実問題、生活していくとなると金銭的も、時間の制約もいろいろと厳しいところはたくさんあると思います。

また、ここ何十年かの日本の食生活の変化や、母親の考えかたによって(喫煙やダイエットなど)、何かしら赤ちゃんに影響が及んでいると言われています。
障害を持って生まれてくる子供の割合が上がったと、、

そして、大きな意味で問題ある子供に対して、やさしくない現代社会であることをやるせなく思うこの頃です。
どんな人にでも、住みやすい社会になってほしいと願い、国や自治体の力で、すべての人に住みやすい社会をつくってもらいたいと、この新聞記事をみて、思いました。

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