海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

相撲も昔とは違う。

Crying sumo in Tokyo

地元発行の新聞に最近の力士のことについての記事がありました。
”最近目に付くのが力士の肘・膝・足などに覆うテープやサポーター貼りもの。
番付もどんどん落ちていく。
原因は力士の体重増加、大型化にある。”
昔とはだいぶ変わった力士の体形。
そのため土俵周りでの怪我が多く見受けられる。”とのことです。

どのスポーツも怪我がつきものです。
相撲に関しては力士がまず体を作る(大きくする?)という考えから、ひたすら食べることから稽古が始まると、昔、若い力士見習いの特集をテレビで見たのを思い出しました。

でも、本当に強く手歴代名を残した名力士は、大きい、体重が重い力士ではなく、筋肉質ながっちりとした体の力士だったと思います。
小さくても底力がある力士もたくさんいました。

九州の力士の「琴奨菊」は体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えあげ、怪我のないからだにしたとテレビで放送されていました。(私の情報源はテレビばかりですが)

イチロー選手も試合前に、柔軟体操や体幹トレーニングを人の何倍もすると言われています。だからほとんどケガしないとか。

どんなスポーツもこれが基本なんだなと、怪我のない一流選手をみていておもうのです。
相撲の世界も改めてこの意識を持つことが大切なのかもしれないです。