海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

大学生の貧困

happy poor man親元を離れて首都圏の私立大学に入学した学生への仕送りが16年連続減少という新聞の記事を読みました。
この首都圏の大学生たちは、食べるためにアルバイトをしていてもまだ貧困。
食べるためにアルバイト?
勉強は??

うちも大学生の子供がいます。
私立大学なのでとても学費が高いです。
主人が娘が生まれた時に学資保険に加入してくれていたので、とても厳しい経済状態ではありませんが、それでも新規に銀行から融資を受けました。
娘も自分のことをまかなうのが手一杯なので、余裕はありません。

首都圏の私立大学までいって、就職難にあい、鬱などの病気になったり、最悪就職がきまらないまま自殺してしまうというケースもあると言います。
そこまでして首都圏の私立大学へのこだわりはいるのか?なと。

今の時代は強い意志をもってこの大学でこの研究をしたい、これを学びたいという以外は、近くの学校でもいいのでは?ましてや大学に行く必要があるのか?とまで問いたくなります。

自分のやりたいことがわからないまま、なんとなく流されてきた中学・高校生活。
という子供はわんさか。どのお母さんに聞いてもそのようであるという答えが多いような気がします。

自分のやりたいことが分かっている子供はどれくらいいるのかと?せめて興味があるものはなに?

ゲームや通信ばかりでは脳が働かず、自分で考えることができなくなるようだと心配になるばかりです。もちろん、うちの下の子供もです。

creditcard-c.com