海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

プロオケのすごさ

いろいろ違って面白いです。

The Philadelphia Orchestra

大分まで父の第九を聴きに行きました。私が入団しているオケとは規模もクオリティも違ってそれは立派なステージでした。合唱団は3倍ほどの人数でオーケストラはプロの九州交響楽団です。指揮者は札幌交響楽団の常任指揮者とのこと。今まではそんなこと気にすることもなくそして父の歌う姿をのんびり見ながら聴いていたのですが今年はまったく違った角度から見ることができました。まずプロオケということもありすべてにおいて調和の整った演奏でした。管楽器と打楽器と弦楽器の調和の素晴らしいこと(当たり前なんですが)。さすがです!そして父の入団している合唱団も10年以上続けている方々だけあってうまい!200人ほどいましたがそれぞれのパートはよく歌いこまれていてこれまた綺麗なハーモニーでした。ただ少し私が残念に思ったが今回の指揮のテンポがとても速すぎてオケはさすがにプロなので問題なく演奏をしていたのですがソリストのソプラノの方がテンポの速さについていけず辛そうだったのです。高音で情緒を込めて歌うところを速く歌わないといけないとなるとなかなか難しそうでちょっと痛々しかったくらいでした。指揮者の解釈があってのテンポ設定なのでしょうがもう少し味わってもいいのでは?と感じました。演奏後父は満足そうな顔をしていました。今年も無事に父の第九が終了したことによかったと思いました。このイベントが終わると一気にクリスマス・年末にむけてまっしぐらです。1年が経つのは本当に早いです。

Christmas #27