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海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

幸せなお父さん

思春期の子供たち

NOAH

21歳娘と17歳の息子。今どきなら「お父さんくさい!・こごとがうざい!・お父さんの物と一緒に洗濯してほしくない!」などお父さんへの残念なメッセージはたくさんあります。うちも同じですが少しだけ違う所があります。あえて今から自慢・自慢(少々恥ずかしので赤字です、、)タイムです。
日本には「江戸しぐさ」という行動哲学という難しい言い方のものがあります。
うちはこのしぐさを大切にしています。全部が当てはまるわけではありません。常に相手のことを気遣い行動できるようにとしています(うちの場合)例えば先見の目で次にどうすればいいのかを考える。また何かをしてもらったら感謝の気持ちを。申し訳ないことになったらこれまた適度の謝罪を言葉で伝えるようにと。返事が聞こえないのに「返事した!など主張する大人も子供も今はたくさんいますが、、相手の気持ちになればどうすることが賢明なのかを日ごろからしつこく申している母です(私です)。それに最低限のきれいな身のこなしができるようにと。(例えば箸のもちかた、靴の脱ぎ方などなど)まあできていないことも多々あります、、(私も含め)
また加えてお父さんへの感謝を毎日言葉にする。幸せに暮らしごはんが食べれること・子供たちが望んだ生き方ができることへの感謝などです。そんな習慣付けをしてから最近出てきた結果。若干くさくて小言はかなりうざいお父さんのことが大好きな子供たちになっているということです。もちろんうざい!と本人にはっきり言いますし、陰で悪口らしいものも言いますが(私も含め)でもでもお父さんに感謝を必ず伝えます。そしてお父さんをおもちゃに(言い方はわるいのですが)してお父さんを中心に家族の時間を楽しく過ごせるようになってきました!すごいことだと思っています。朝はまちまちですが夕飯は外食でもうちでも揃うときは必ずお父さんへ感謝してお父さんをいじりまたお父さんもすごい幸せそうにしてみんなの時間を過ごしています。(いいのか悪いのか)お父さんがいないときも「ぉとうさんぁりがとう。」と言ってます(笑)良くも悪くもきちんと向き合っていい関係になってきています。(うれしい限りです!)子供はわからないから大人がきっかけを作る。余裕のない時代ですが自分たちも子供たちも幸せになるには「長い間こつこつが大切!」なんだと。難しいです。でも今順調にいっている家族の形を壊したくないのでまたコツコツ頑張ろうと思います。子供達には外でもかわいがってもらえるような人間になってほしいです。
ちなみに私が好きなえどしぐさは「傘かしげ」「うかつあやまり」「逆らいしぐさ」です。私も心掛けないとすぐに忘れて自己中になります。(汗)