海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

相撲も昔とは違う。

Crying sumo in Tokyo

地元発行の新聞に最近の力士のことについての記事がありました。
”最近目に付くのが力士の肘・膝・足などに覆うテープやサポーター貼りもの。
番付もどんどん落ちていく。
原因は力士の体重増加、大型化にある。”
昔とはだいぶ変わった力士の体形。
そのため土俵周りでの怪我が多く見受けられる。”とのことです。

どのスポーツも怪我がつきものです。
相撲に関しては力士がまず体を作る(大きくする?)という考えから、ひたすら食べることから稽古が始まると、昔、若い力士見習いの特集をテレビで見たのを思い出しました。

でも、本当に強く手歴代名を残した名力士は、大きい、体重が重い力士ではなく、筋肉質ながっちりとした体の力士だったと思います。
小さくても底力がある力士もたくさんいました。

九州の力士の「琴奨菊」は体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えあげ、怪我のないからだにしたとテレビで放送されていました。(私の情報源はテレビばかりですが)

イチロー選手も試合前に、柔軟体操や体幹トレーニングを人の何倍もすると言われています。だからほとんどケガしないとか。

どんなスポーツもこれが基本なんだなと、怪我のない一流選手をみていておもうのです。
相撲の世界も改めてこの意識を持つことが大切なのかもしれないです。



大学生の貧困

happy poor man親元を離れて首都圏の私立大学に入学した学生への仕送りが16年連続減少という新聞の記事を読みました。
この首都圏の大学生たちは、食べるためにアルバイトをしていてもまだ貧困。
食べるためにアルバイト?
勉強は??

うちも大学生の子供がいます。
私立大学なのでとても学費が高いです。
主人が娘が生まれた時に学資保険に加入してくれていたので、とても厳しい経済状態ではありませんが、それでも新規に銀行から融資を受けました。
娘も自分のことをまかなうのが手一杯なので、余裕はありません。

首都圏の私立大学までいって、就職難にあい、鬱などの病気になったり、最悪就職がきまらないまま自殺してしまうというケースもあると言います。
そこまでして首都圏の私立大学へのこだわりはいるのか?なと。

今の時代は強い意志をもってこの大学でこの研究をしたい、これを学びたいという以外は、近くの学校でもいいのでは?ましてや大学に行く必要があるのか?とまで問いたくなります。

自分のやりたいことがわからないまま、なんとなく流されてきた中学・高校生活。
という子供はわんさか。どのお母さんに聞いてもそのようであるという答えが多いような気がします。

自分のやりたいことが分かっている子供はどれくらいいるのかと?せめて興味があるものはなに?

ゲームや通信ばかりでは脳が働かず、自分で考えることができなくなるようだと心配になるばかりです。もちろん、うちの下の子供もです。

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冷めてもおいしい卵焼き

 

Scrambled Eggs

 

あさイチから情報収集しました。
卵焼きが冷めても美味しいままで食べることができる⁈

興味深くみていると、普段の作り方に少し工夫するだけのようです。
これなら私にもできる!

1.卵・しょうゆ(味付け用にほんの少し)・砂糖・みりんなどいつもの調味料(私はこれに牛乳・チーズを入れますが)
2.卵白を切るように、あまり崩してしまわず、残した状態で少しだけ混ぜる
3.アツアツに熱したフライパンに、一気に流し込み焼く。
 熱したフライパンの効果で、卵の中の水分が保たれたままなので時間がたってもふわ
ふわな状態で食べることができる。

なんだそうです。
早速明日から試してみたいと思います。
このようなちょっとした工夫って意外と大事です。なかなか自分の技術にすることができないので今日は嬉しい情報でした。
とっても些細なことなんですが。

結婚当初はいろいろな料理をたくさん覚えてレパートリーを増やしていましたが、子供が生まれてだんだん忙しくなると、それどころではなくなります。
むしろ時短料理をいかに多くの品数作るかということの方が、重要になってきたりして、、、

でも、やっとここ最近時間的に余裕が出てきたのか、こういう料理の番組をちらりと覗いたしたりしたくなります。
それでもきっと「時短」というキーワードは外さず料理をするのでしょうが。。


新年度の始まり

orchid

いいお天気です。
そして、新年度が始まりました。


うちの息子も新調したスーツに身を包み昨日、出社していきました。
今まではずっと学ランだったから、ちょっと違うおもむきです。
いろいろ頑張ってほしいものです。

昔花屋で働いていた時に、この新年度の大忙しを思い出しました。
お花を贈るのは会社の関係するものが多く、移動や昇進のお祝いです。
特に胡蝶蘭の鉢植えが飛ぶように売れます。
だいたい1万円くらいから3万円くらいのものまで、清算して、ラッピング、車まで乗せるというサービス。
また配送の分もあり、この日前後だけは社員は夜の9時ころまでその準備に時間を取られるのです。


セロハンして、薄・厚和紙をきれいに鉢に巻いてボリュームのあるリボンをつけて豪華なラッピングを施します。
担当したもののセンスによるのですが、値段以上にみえたり、これお祝いよね?と思いたくなるような色合いの物もあります。

昔はよく練習をさせてもらうために、この頃に残業をしてラッピングばかりしていました。
大きな胡蝶蘭10Kg近くあるので抱えるのも一苦労なのに、豪華なラッピングをしてのお渡しです。
お客様は待っているし、他のお客様もいて、すごく焦って準備したのを思いだします。
ですが、出来上がった時の満足感はなかなかです。

きっと今年も大忙しでしょう。その花屋は九州一にぎわっている花屋なので。
猫の手も借りたい状態でしょう。きっと。
ふと、、
お客様の満足なものがきちんと渡せるように一生懸命やっていたころを思い出しました。

ウルフギャングでランチ

誕生祝い

steak

今日は私の誕生祝いを、家族がしてくれました。
場所はウルフギャングです。日本には4店舗しかなく、本店はアメリカ・ニュヨークです。
日本ではフランチャイズとなっているようです。
その中の1つ福岡店。オープンしてちょうど1年だったので、その記念イベントをやっていました。
1周年記念のランチコースがあり、私たち家族はそのコースを注文しました。

コース内容ははパン、サラダ、肉の3種類なのですが、その3種類しかないランチコースに1人の料金ンはなんと4,000円なのです。
びっくり、本当にびっくり。です。

ただ、演出は素敵で、ボーイさんも親切でとてもいい感じでした。
ぱんはおかわり自由で、フランスパン・玉ねぎ入りのパン・よくわからない黒糖っぽいパンがでてきて、バターとよく合い美味しすぎて食べ過ぎてしまいました。

サラダはベーコン・えび・いんげん・トマト・玉ねぎのコロコロサラダでこれも1人当たりすごい量があって、意外と多い。でもさっぱりしていてとてもおいしいのです。これもついついすすんでしまいます。

お肉が来る頃には結構おなか一杯になってしまい、、、、、みんなのおなかにかなりの不安が。
で、出てきたお肉です。
リブアイステーキ・サーロインステーキという2種類。
アツアツの状態に熱せられたお皿が来たと思ったら、すごい大きさのお肉がやってきました。本当に大きいTボーンで。肉汁もたっぷりで、おいしさは抜群です。
ただただ量が多いのです。
みんなおなかが破裂すんぜんでしたが、息子だけは別のサイズをもつお腹でした。
みんなが食べられないものを処分してました。

でも、このような食事はめったにできることではないので、主人に感謝。
また行きたいか?と聞かれたら、今度はmade in Americaではなく、日本のおもてなしの中洲・みやちくにでも行きたいと思いました。


 

入社の準備

SUIT

もう4月。息子の入社です。

春だなと感じるこの頃です。庭のクリスマスローズは満開からそろそろ終了かなというところから、モッコウバラがつぼみを付けています。
その毎年咲くモッコウバラが今年は調子が悪く、枝先がかなり枯れているものがあって、ちょっと心配しています。
もう10年以上毎年きれいなたくさんの花をつけてくれます。ただ、幹が革がはげたりして、かなり劣化しているなと思っていたところのこの状態なので、もう寿命なのかもしれませんが、、

そんな春の感じがしているところですが、息子は社会人前の本当のラストスパートで連日遊びほうけています。

昨夜その息子を主人がとっ捕まえて、「ネクタイの結び方」の講習会をしていました。
主人も自らネクタイを首にかけてああだこうだと講習をすること30分。
私は息子の後ろ姿をみていましたが、息子は体を前のめりにして一生懸命ネクタイを結んでいる!っていうオーラを醸し出していました。
あまりに一生懸命すぎて、口がぽかんとあいてしまって、よだれ垂らしてしまうんじゃないだろうかと心配にまでなりましたが(笑)

なんでも聞いたところによると、スーツを着るのは1~2日くらいだとか、、、それでもネクタイを自分で結べないと困るから。確かに。
作業服姿の頻度が高い会社でしょうが、スーツもたまにはビシッと着てほしいものです。せっかくネクタイの結び方を練習したのだから。

花見

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去年隣町で夜の桜のお花見をしました。
家族だけなので、ちゃんとした準備はせず、コンビニでビールとカクテルとノンアルコールとおつまみをかって、折りたたみいすをもって。
私の町もたくさんの桜の名所がありますが、夜桜を見れるところがないところが残念です。
日中に見ることができる見ごたえのある場所はいくつかあるのですが。

この公園の夜桜はライトアップされているので、昼間の桜とは全く違う表情で、圧倒されます。
つぼみもありましたがもう8~9分咲きのようで、また背景が暗いので、桜の薄いピンク色がとても映えていました。本当に綺麗です。

ちいさな赤ちゃんを抱っこした家族や、公園を走り回っている子供とその家族、おじいちゃんやおばあちゃんなどたくさんの人が見物に来ていました。
露店のあったりして、ちょっとしたお祭りな感じで楽しかったです。

桜の時期は意外に短いです。
咲き始めるまでは待ち遠しいのですが、咲いてしまうとあっというまに満開になります。
お花見はゆっくりしたいので、週末にと考えると、お花見のチャンスは少ないものです。そして家族の予定とお花見のチャンスとを調整しながらなのでなかなか難しい。

むかし、おでんを土鍋にいれて、コンロも用意して、近所の公園にお花見したことがあります。
とても寒かったので、おでんがめちゃくちゃ美味しかったのを覚えています。
いまは便利なコンビニでなんでも揃うのであまり準備しなくなりましたが、、

今年もたくさんの桜を見れる時期になりました。楽しみです。