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海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

LINEの語換集に心当たりある

Mother

ちょっと前に「LINEの語換集」というものを見て、大笑いしたことがあります。
学校選挙投票に子供に伝えるのに選挙を占拠という字に打ち間違えたり、
”○○分くらいでつくよ”というところを”○○分くらいどつくよ”はで→どなっていて、違う意味になってしまったとか、、
良くあります。で、調査の結果、どうも女性(特にお母さん)がこの打ち間違いが多いらしく。

私も家族の間では”ママのメールは意味が分からんことが多い”とよく言われるし、前回使用した言葉がそのまま使われているのを気づかないで、メールを送信している。
と本当によく指摘されます。
だいたい家族にメールするときは、忙しいときがおおいので、見返すことをしないで送るという原因が分かっています。

でも、特集されると本当に面白い。
自分のことは棚に上げて、”うけるっ”とか行ったときには、子供から”いや、あんたもやろっ”とどつかれます。

あまりに面白いので、スマホで見ていたその画面をコピーして息子におくったら、
「ちょっと意味が分かりません」という返事がかえってきてしまった。。
画像の内容が読みづらかったのだと思うけど。。
せっかく分かち合いたかったのに、、、
でも娘が分かち合ってくれたので、もういいです。

気を付けないと、そのうち娘が投稿するかもしれないです。
私の語換集を、、

角島大橋

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日本で一番長い、通行料無料の橋として有名な角島大橋
全長は1780mもあり、コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)をまたいで、景観と調和したその姿は北長門海岸地域随一の景勝地だそうです。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜が輝く角島は、海の透明度が高く、とても日本の砂浜とは思えないほどの美しさなのです。
「しおかぜコバルトブルービーチ」と「角島大浜海水浴場」を中心に、観光客でにぎわう夏に海水浴もおすすめですが、春や秋など涼しい風が吹く季節に、のんびり海を眺めて自然を感じて過ごすこともまたまたいいらしいです。

また、「角島」は”死ぬまでに行きたい!世界の絶景”で3位に選ばれことがあります。
それほど、有名な場所だったことを私は最近まで、知りませんでした。
残念です。

映画「4日間の軌跡」の舞台となった島で、映画そのものが透明な感じの不思議なイメージで、ぴったりのロケーションですね。
文庫本で面白かったので、映画も観ました。
石田ゆり子は私の大好きな女優さんなので、これまた、すごく自然な感じでとてもよかったです。

とにかく、1年を通しいつも違った素敵な顔を見せる角島と大橋の絶景を味わいに近々足を運んでみようかと思っています。
また、時間帯によっても景色が変わるとか、、、これもまた、楽しみです。

mabelle.jp



 

 

単身引っ越し

new room

息子の引っ越しです。

単身の引っ越しのくせに、なんだか荷物がとても多いです。
いままで、一人暮らしをしたことがないのは当たり前ですが、うちの縮小版を予想していたみたいで、食卓台を置こうとしていたことにびっくりしてしまいました。

12畳のワンルームマンションで、とてもひろいのですが、ベッド、ソファ、テレビなどに加えて食卓台をかんがえていたとは、、、
うちのイメージでそのままなので、、
思わず、「えっ?えっ?」と聞き返してしまったほどでした(笑)

「俺の城づくり」で親におんぶにだっこの息子です。
独り立ちをしていかなければならない第一歩は暗雲が立ち込めています。
もちろん親の私たちにも重大な責任がありますが、、
身の回りのことは何にも準備ができていないのです、、
のんびり過ぎて、だんだんイライラしてきます。

と、心配していた矢先に運送業者が荷物を引きとりにきました。
単身だというのに、、、本当に大荷物です。
週明けには通常勤務の予定なので、前日までにすべての生活の準備をしなければなりません。
大丈夫でしょうか?不安が募りますが、、
洗濯、炊事、自分1人での生活を余儀なくされます。
、、、、
自分で失敗しないと覚えない。主人の言葉です。
確かに。
何とか頑張ってほしいです。

mabelle.jp

 

海外からの観光客

airport

先日、福岡空港国際ターミナルから百道のホテルに直行するバスを初めてみました。
でも、変なルートを通っていたので、運航しているかどうかはまだわかりません。
大通りではなかったので、、

ちょっと前の新聞でそのような運行計画があるということを記事で読んでいたので、「オオ!これかっとおもったのです。」
二階建てのような背の高いばすで、カラーリングはちょっとダークな感じです。

このバスは海外からの旅行客専用のバスで、とても便利に利用できます。
百道のホテルに直行して、そこから観光をしたり、買い物をするために天神や、キャナルシティにでたりと、とても便利なかんじです。
キャナルシティにいくと中国や韓国の観光客ばかりが目立ちます。
やはりなんとなく違うのですぐにわかりますが、、
たまに見分けがつかない年配の方もいますが、、

少し前、大型客船で福岡へ乗り付けて、爆買いなるたくさんの買い物をしていた中国の方々は、すこしおちついてきたのか、あまり見なくなったような気がします。
でも、飛行機はだいたい満席となっているらしく、相変わらずの福岡の人気ぶりみたいです。

多くの観光客が訪れることはいいことですが、マナーの悪さが目立ちます。
その国に来るにはある程度、その国のルールに従うということを認識しておかないと、自分流で通るわけがありません。
中国の観光客のマナーが悪いため、私はその国のイメージがとても悪くなりました。
日本に来るならば、日本のルールを知ったうえで、ぜひ来日してほしいと願います。

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息子の赴任先

suit

息子の最初の赴任先が決まりました。
自宅ではなく一人暮らしをしなければならなくなりました。

1ヶ月半の研修後、同期と絆を深めて、楽しい楽し研修を満喫していたのに、その最終日に赴任先の発表があり、5日後には赴任先に出勤となります。

息子も私たち家族も、息子は自宅通勤をするものとおもっていただけに、結構な衝撃があり、赴任先の発表の日は家族(息子含め)なんだかしょんぼりしてしまいました。

そして、赴任先は寮ではなく、自炊生活をしないといけません。
お米のセットくらいはできるけど、そのほかはさせたことがないため、焦っています。
今頃になって、後悔ばかりです。

息子の同級生に、福岡での勤務希望の子がいたのですが、、企業からの逆指名で大阪に行った子がいます。
その子はいく直前まで、ずっと迷っていたのではないかと思います。

もちろん親御さんも同じ気持ちだと思いますが、一流企業の逆指名だったので、学校側もNoという返答を許してくれませんでした。

息子に”自分だったらどうする?”と聞いたことがありますが、”絶対断る”と言い切ったことを思い出しました。
そんな地元に暮らすことにこだわった息子でしたが、思いもむなしく一人暮らしとなりました。

わたしも、なんだかぽっかり穴が開いた状態で、なかなか立ち直ることができません。
そのうち、いや、本当にすぐにすっかりいないことになれるかもしれません。

今は、少し寂しく思うことと、一人暮らしに不自由がないように、万全にしてあげたいと思うことで頭がいっぱいです。
早くみんながいろいろ慣れてくればいいなと思います。

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男性の保育士

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”男性保育士の女児への着替えなどやおむつの禁止要望について”
今の世の中ならではの、問題ですよね?
ただでさえ、人手不足で、しかもさらに不足と言われている保育士の仕事。

仕事がハードなうえ、安いお給料で、正社員として続けている女性はかなり少ないと思います。
実際私のまわりにも、保育士をしていたという人はたくさんいますが、8割が退職して他のパートで働いている人ばかりです。
残りの2割の人も保育士をするけれど、完全なパート勤務です。

友達曰く”こんなに大変なきつい仕事にずっと就く自身はない”と言っていたのを思い出します。
その他に看護師の友達も同じようなことを言っていて、同じようにパートで働いているという人ばかりでしたが。

資格を持つ男性保育士は少数だからこそ気苦労も絶えないようです。
とはいえ、性別だけで業務内容を規制されることは、「結果的に男性が働きにくい環境になってしまう」と記事にありました。
確かにお母さんたちの不安は分かるけれど、そんなことを言ってはきちんと仕事をしている男性保育士の大半がとても大変になるだろうと心配してしまう。
もちろん、一緒に働いている女性保育士にも負担がきてしまう。

もし、その不安があるなら、その園のなかでの解決策など、方法はいろいろあるはず、
お母さんたちにも譲歩の気持ちを持ってほしいというのもかなりあります。
ちょっとモンスター○○○を連想してしまいました。

持ちつ持たれつ。仲良くやれないのかと。いつも、どこでも。って願うのは私だけでしょうか。

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ブルーナ展

Child

ディック・ブルーナはオランダの絵本作家です。
彼は今年の2月に亡くなったそうです。
日本でも有名な「ミッフィー」の作者。
オランダ出身で「ミッフィー」や「うさこ」など素朴でシンプルな絵と色彩で多くの人を魅了してきました。
うちの娘もこの「ミッフィちゃん」にかなりお世話になりました。
正方形の小さな絵本から、布でつくられた知恵遊びできる絵本までいろいろなシリーズでいつも遊んでいたのを覚えています。
ミッフィーちゃんの無表情さが逆にとてもかわいらしいのです。

昔はテレビでも静止画像で、声だけ出るアニメーションとして放送されていました。
静止画像の中の声だけというのもまた、かわいくて、間がとてもよく、これも面白い1品でした。
セリフも少ない・絵の枚数も少ないシンプルなものです。
それでも、それはとても人気で、その時間は娘も静止して、食い入るように見ていました。(笑)

そのディック・ブルーナの作品展が、福岡で開催されます。
「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」
会場には絵本の表紙・デザイン原画などミッフィーを含めた作品が500点展示されます。
彼がこだわりつづけた「シンプルさ」の魅力がたくさん楽しめ、オレンジ・みどり・きいろシンプルで単色なんだけど、ほんわか温かい気分になるディック・ブルーナの世界です。

久しぶりに、ミッフィーちゃんに会いに娘と言ってみようかと思います。

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