海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

火渡りに行ってきました。

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佐賀県にある二階寺というお寺で、先日新年の「火渡り」が行われ私たち家族も参加してきてきました。
このお寺は私たち家族がいつもお世話になっているところでもあります。
たくさんの願い事が書かれたお札を燃やして、その灰の上を歩くのです。
1年間を、災いに見舞われない様、安穏に過ごせるようにと祈願するものです。

この日は何日か前に大雪で、地面も山肌もまだ雪が結構残っていましたが、多くの方がたが、この火渡りに参加していました。

私たちはもう何度も経験しているので、火渡りの後のことを考えて、あらかじめお湯やタオルを持っていき、火を渡った後の準備をしていきました。

たくさんの人がまだ完全に消えていない灰の上を渡るのですが、もちろん裸足になって渡らないといけないので、靴や靴下を脱いで順番に並びます。
でもここの地面もまだ氷がたくさんついていて、待っている間は足が凍り付くのではないかと思うほど冷たくて、だんだん足の芯がしびれてくるのが分かりました。

やっと順番がきて、火渡りをすると最初の1歩はなんと気持ちのいい!と思った矢先、まだ、燃え尽きていない灰の中を歩いて進むと足裏はめちゃめちゃ熱くなり、小走りしても1歩が熱すぎてちょっとしたやけどをしてしまうほどでした。
でも、1年の家族の安泰を願うので、拒否するわけにもいかず家族みんな耐えて渡り切りました。

そしてそのあとは、お楽しみの「ぜんざい」と「きなこもち」が振舞われます。
火を渡った人から順に並び、長打の列のなか私たち家族も美味しいお餅をいただきました。
外で食べるぜんざいやきな粉餅は本当においしいです。
今年も何事もなくみんなが幸せに暮らせるように願った火渡りでした。

尋常じゃない寒さ

Wind..ter.. ;o)

年末から寒さが厳しい日が続いています。
確かに12月になると一気に寒くなるとは思うんですが、、
それにしても今年の寒さは尋常ではないように思います。

我が家はエアコンの強い風があまり好きではないので最低の温度と風力でお部屋を暖めます。
だから寒がりの娘と私は家の中にいても常に洋服を5~6枚常時着ています。
本当に干物女子と言われたような恰好なんですが、、、
それでも強いエアコンで乾燥するよりはずっと快適に過ごしていると思っています。

それに加えての今年の寒さは、いつものたくさんの重ね着をしてもまだ寒いというくらい、寒さが身に染みています。
だから普段は決して使うことのない、日中の暖房にも出手をだしてしまい、、
翌月の電気代が恐ろしいと今不安に思っている最中なんですが、、

もちろん主人の単身赴任先の唐津も同じく寒くてたまりません。
海沿いなので、あまり積雪はしなかったものの、風や雪はけっこう激しくて、先日は雷が私たちが住んでいるところのすぐ上で鳴り響いて、夜のうちに何度も落雷したな!と思うようなことがありました。

主人はそのたびにはあ~、、、とため息をつきます。
なぜなら電気屋にとって雷は大敵で、落雷の影響で停電でもしようものなら、嵐でも大雪でもか必ず出動しなければならないからです。
幸い今回は何事のトラブルは起きませんでしたが、、、

その寒い冬はまだまだこれから続きます。
2月は1年で一番寒い時期だと言われているので、どのようになるのかが不安でたまりません、、
私はダウンコートを着込んで家で家事をするかもです。
冬には冬のいいところがあるのですが、今年はちょっとつらい、、と感じています。

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古賀市のラーメン屋「一葉軒」

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料理写真 : 一葉軒 - 古賀/ラーメン [食べログ]

ラーメン屋さん探しを久しぶりに主人としました!
今回は私がオーケストラでお世話になっている古賀市のラーメン屋「一葉軒」です。
ネットの口コミを見て行きます。
今回もなんとなく興味をそそられたので、早速行ってきました。

まず驚いたのがとてもたくさんのスタッフさん。
ラーメン屋さんってあまりたくさんのスタッフがいないイメージだったのですが、普通の倍くらいの人数のスタッフがいてちょっと驚いてしまいました。
でも、そのおかげで、回転の早いこと早いこと。

ラーメンを注文した後にメニュー表をのぞいてみると、女性にも小さな子供にもうれしい半分物のメニューが充実していました。
半ラーメン、反チャーハンです。
そして、替え玉も半玉とネギ、チャーシュー付きで、1玉分という面白い設定で、これはいろいろなニーズにこたえれるんだと感心して、、

案の定主人は半玉替え玉とネギ・チャーシュー付きというのをおかわりしました。
これはいい!と喜んでいました。

でお味は、さっぱりとんこつ系の細麺でした。
コッテコテが好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、後味がのども乾かないので私はこの味は好きでした。
そしてお値段も最近のラーメン屋さんには珍しくリーズナブルな設定で、総合評価はなかなか良い!という感じでした。
これからオケの時に利用できる店が見つかってありがたいラーメン屋さんです!

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宗像大社で、、

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交通安全祈願のため、お正月の三が日を過ぎた先日に宗像大社に参拝に行きました。
毎年三が日の間に行くので渋滞を避けて、川土手の砂利のわき道を進んでいくのですが、今年はそんなに渋滞もしてなかったため普通の人と同じ経路で行くことにしました。

思った通り、お正月を過ぎると人もがんと減り参拝もさほど時間もかからずできました。
今年で何社目のお参りなのかとも?思いましたが、、
ひとまず交通安全祈願はこの宗像大社と決めているので、、、

こちらは世界遺産に登録されたこともあり少し、参拝するところなどリニューアルしているところがありました。
小雨が降っていましたが、リニューアルの屋根がついていたので快適です。

今回もいろいろなお願いごとをして、その後おみくじを引くことにしました。
私も主人もどちらも大吉でしたが、それぞれの文言は違っていて、私はまあそのような1年を目標に!といったような内容でしたが、主人のおみくじの内容は「小さなことで不平不満を言わず、ニコニコと」というような内容でした。
思わずこの内容に笑ってしまったのですが、、、、

というのは、最近主人は何かあるごとに怒りっぽくなってきているのです。
先日あさイチで「男性の更年期」というのを見ました。
もしかしたらこれに主人も当たるのでは?と思ってしまったのです。
単身赴任もしているし、体もきついのだろうなとちょっとかわいそうにも思いましたが、でも、だからと言って怒られる私や息子はたまりません。
そんなときのおみくじだったので、主人もぐうの音が出ない様子でした。(笑)

私も主人もそんな年齢になりつつあるのですが、毎年参拝にきている宗像大社でそのような指摘を受けたことはちょっと考え深いなと思ってしました。
お互いいい1年になるように努力が必要だという事だと思います。

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久しぶりのスキー

Matterhorn

アキレス腱を切って以来の4年ぶりのスキーをしました。
息子が今年はいけるのかとしつこく迫り続けていたので、奮起してスキーに行くことに。
と言っても私以外の家族は毎年とはいかなくても、そこそこシーズンにスキーをしているので、大したことはないのです。

私はというと、両足のアキレス腱を切って以来怖くてどうしようかと思っていました。
本当はスキーをやりたい気持ちはあるのですが、体力と足の筋力に不安がありどうしてもなかなかその気になれなかったのです。
しかし、昨年の秋から地味な下半身の筋トレを続けていて、確実に足の筋肉がついてきているのではないかと感じていました。
実際にお正月のお宮参りで、すごい登りの階段を上った時には、息は切れたものの足がついてこないという事がなくて、スイスイ上がれたのです。
だからこれはいけるかも?と感じて今回のスキーに参加しました。

思った通りスキー場での滑りは初めは4年ぶりなので、ボーゲンから始めましたが、だんだんと昔の感覚を思い出して、普通に滑ることができるようになりました。
筋トレのおかげで以前より、疲れず、そして山頂から休憩することなくいっきい一番山の下まで滑っていくことができるくらい体力がありました。
おかげで家族の足手まといになることはなく、楽しくスキーをすることができました。

やはり山頂からの景色は最高でした。
澄んだ空気の中で遠くの山々を見たり、雪景色をみれるのはとても幸せなことです。
今回はこの景色を又見れただけでも、来てよかったと本当に思いました。

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新年会

family party

1月2日は主人の実家の新年会です。
下は1歳半くらいの子供から、91歳までのおじいちゃんと総勢22名の家族が集合しました。

私がこの家に嫁いだ時は、すでに催されていました。
主人にいつからこの新年会は始まったのか聞いてみると、すでに主人が物心ついたころからあっていたんだそうです。
となると、少なくとも50年はずっと続けられているという事になります。
すごいです、、、
もしかしたら義父がこの家を継いでからずっとしているかもしれないので、そう考えると60年はとっくに過ぎていることになります。(本当にすごいです、、)

今年は主人の仕事の為唐津からやってきたので、準備係は免れましたが、毎年お昼頃から新年会の食事の準備にかかり、それから片付けまですること約9時間くらいは長男の嫁・そして次男の嫁の私でてんてこまいになります。
それでも今年はそれぞれの娘がお手伝いをたくさんしてくれたおかげで、かなり楽ちんな新年会でした。

でも義母は私たちが嫁ぐ前はほぼ1人で切り盛りしていたんだそうで、今はかなり人使いが荒くはなっているものの、今でもてきぱき準備をするのです。
大皿を5つくらい作り、その中身も7~8品の料理をつくり、みんなそれぞれの小鉢を2~3品作っていきます。
こうやって何十年もおもてなしをお正月に続けてきたことが、家族みんなが仲のいい証拠なんだろうなと思います。
でも毎年のこととなると本当に大変で気が重くなっているのです、、、

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新年のお宮参り

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写真 : 英彦山神宮 [福岡県田川郡添田町大字英彦山/神社] - Yahoo!ロコ
元々朝廷が、伊勢神宮石清水八幡宮賀茂神社の三社に奉幣し、これが庶民にも三社詣でる風習として広まった、という説から三社参りの風習が定着したそうです。
この風習が根付いた地域の人々は「初詣=三社参り」で、特別な信仰心があるかないかとは無関係に、当然のこととして三社参りを行うそうです。
特に福岡県を中心として九州地方・中国地方の一部で根付いた風習でもあるそうです。

という事で我が家もそのように毎年三社参りに出かけます。
が、今年にかぎり娘の御朱印集めに三社のはずが、5社もお参りしてしまいました。
そして毎年必ず参拝にいく宗像大社にはいかず、田川郡の添田町にある「英彦山神宮」に参拝に行きました。

もともと私の実家の近くにある神宮なんですが、なかなかいく機会がなく、しかも長い登りの階段を登らなくては到着しないという事もあり、今までは少し敬遠していました。
今は子どももすっかり大きくなって、むしろ私が一番足手まといでは?と不安を抱きしましたが、私の足手まといの不安は全くなくて、昨年夏過ぎからの下半身筋トレの効果で、自分でもびっくりするくらい足が軽くて、元気に登ることができました!
ちなみに私は娘と同着の2位でした!(4人しかいないので、いばれませんが、、、)

頂上の英彦山神宮では珍しくほら貝の音が鳴り響き、「ざ・お正月」という雰囲気でした。
お約束どおり娘の御朱印をもらい、しし汁とぜんざいも食べられ嬉しい参拝となりました。
英彦山は標高も結構高いこともあり、気温もかなり低くてとても寒かったのですが、それがかえって厳粛な空気のようでした。
お宮参りなどは、1年を通してそうそういくことがないので、しっかり今年の家族の幸せをお願いしてきました。

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