海外移住する野望

将来海外に移住する目的のために頑張ってます!

いつか行きたい「ピースボート」の旅 バルパライソ(チリ)

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刺身もウニ丼も作ることができるチリの魚市場に溢れる海の幸 - GIGAZINE

新鮮な魚介類がたくさん取れるバルパライソ・チリです。
1週間の中で一番にぎわって、魚介類が手に入るのが土曜日だそうです。
サーモンやうにも手に入るそうです。
お刺身にしても、焼いてもいいですね。

アサリやムール貝も、、
けっこうな種類の魚介類が採れるみたい。
料理のレパートリーが増えますね。
でも新鮮ならばそのまま食べる方がいいかな?


また「セビチェ」という魚介類のマリネが有名だそうです。
これは南米・チリ・ペルーやメキシコなどの名物料理みたいで、小骨をきちんと取り除いた生の魚を1-2cmくらいの角切りにして、みじん切りにしたタマネギとトマトを加え、レモンをたっぷり絞って混ぜ合わせるというものです。
(おいしそう!!)

パセリ、オレガノなどの香草やアヒ・アマリージョとかいう唐辛子を好みで加えてもいいそうです。
また、オリーブ・オイルを加えたり、塩で味を整えたり、いたってシンプルな味付けのようです。
新鮮なものは味付けはシンプルに限ります!

むしろ塩のみでもいいかも。

新鮮な魚は海外では食べる事ができないという私のお粗末なイメージですが、あるところには日本に負けないくらいのものが食べられるんですね。
やっぱり食は調べていくに限ります。
美味しいものを食べれるかどうかは、1日の気分を左右します。

いつか行きたい「ピースボート」の旅 バルパライソ(チリ)

 バルパライソ(チリ)

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第100回ピースボート 寄港地のご案内 - ピースボートステーション

さて、南米の旅も最後のチリ・パルパライソです。

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バルパライソ - Wikipedia

バルパライソは1536年スペイン人の探検家に発見され、バルパライーソ(「天国の谷」という意味)と名前を付けられてスペイン植民地となったそうです。

その後、チリがスペインから独立し、バルパライソはチリ海軍の拠点と、それと同じころに貿易港となりました。
現在はチリの国会議事堂もこの地に置かれるくらいの大都市に発展したのです。

スペインの植民地だったこともあり、バルパライソはヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。
そのすばらしい景観が現在も人気なんだそうです。
港町だから、この港を中心に町が急斜面にだんだんに建てられているそうです。
夜景きれいですよね。

ヨーローッパの影響を受けている地域って結構あるんですよね。
昔の人は今のように移動する技術なんて進歩してなかっただろうに、そのバイタリティーに関心します。


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チリ 世界遺産の謎 カラフルな町バルパライソ | 林先生が驚く初耳学まとめ

そしてこの町は世界遺産に登録されています。
家々が超カラフルなんです!?そのカラフルさは半端ないです!

19世紀に火薬の原料である硝石を輸出する町として栄えたそうです。
このカラフルな街並みを作っているのが、金属のトタンなんだそうです。
なぜトタンの壁になったのかは、この地域の天候が原因なんだとか、、、

冬になると雨の量が増えて、更に北風にあおられた雨が横から吹き付けて、もともと日干しレンガでできていた壁は雨水を吸う為修理がかさんだため、このトタンになったそうです。

そんな時、都合が良いとされたのが、船のバランスを保つ為に重しとして積まれていた金属のトタンです。
これを家の壁に貼り付けた所、簡単で安く雨風が防げると好評になり、トタンに色を塗って楽しむ人達が増えて、このようなカラフルな街並みが出来たそうです。
生活の知恵った言うやつですね。
でも、生活を楽しくするのはいいですよね。
活気づくし、、

このことを踏まえて、いつか訪れた時は世界遺産を観たいと思います。

 

せっかくの、、、

sweets

雨も降っていてすごいさむかったのですが、、、
週末に、おいしいスイーツを求めて、主人とちょっとドライブに出かけました。
ネットで調べて、シュークリームにすることに。
シューだけがあり、注文と同時にクリームを入れてくれるというシステムです。

クリームの種類は3種類。
1.生クリームのみ

2.カスタードクリームのみ

3.生クリームとカスタードクリームの組み合わせ。

なぜかどれも同じ料金??
でも、口コミもたくさんあったので、早速3番目の組み合わせのシュークリームを2つ注文しました。
シューからあふれんばかりに入れられたクリームをお店の外のテーブルでいただくことにしました。

シュークリームは私好みのあまり甘くないクリームで、シューも食べやすいソフトな生地で、全体的には美味しい!と思いました。
2人でシュークリームを堪能する、、はずだったのですが、突然主人がシュークリームの上のシューの部分を落としてしまい、二人で茫然としてしまいました。

幸い下の部分にはたくさんのクリームが残っていたのでよかったのですが、、
わざわざ車を飛ばして、お店を探してきていざ!という時に、けっこうな部分を占めるシュークリームをおとしてしまった主人でしたが、残りを嬉しそうに食べていたので安心しました。

今からはどんどん美味しいものがたくさん出てくる季節なので、週末はいろいろなところにお出かけしたいと思います。
美味しいものだけを探しに行くというちょっとしたことも最近はすごい楽しく思います。
もちろん主人の赴任先でも美味しいもの探しを始めようと思います。

いつか行きたい「ピースボートの旅」ウシュアイア(アルゼンチン)の食べ物

Alaska King Crab

ウシュアイア(アルゼンチン)や海がちかいことから「かに」料理が有名だそうです。
ここではカニのことを「セントージャ」っていうんだそうです。
採れたてはさぞおいしいことでしょう!

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Diary 2011.2.8/ウシュアイアの名物=蟹、ということで

カニ肉がたっぷりのったピザ(上の画像です!)は、すごいボリューミー。
ホワイトソースにカニというコンビは最高に美味しいと思います。
ビザもいいけどグラタンとかドリアにカニをどっさりのせて食べたい、、、
アツアツのチーズがまたたまりませんね。

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そしてもう1つ、お肉「ラム肉」です。

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旅するハサミ☆

ここでもやはりお肉が美味しいそうです。
牛肉だけでなく、ラム肉も有名だそうです。
炭火でカリカリにやいたラム肉は臭みもなくなりとても食べやすいみたいです。
ビールやワインのおつまみに良さそうですが、、これはメインディッシュなのかな?
私のお腹はこれくらいでは満腹にならないかもしれないです。

ここウシュアイアは日本で言うとやはり北海道と共通するところがあるようです。
海まちで寒い、となれば、どこも同じような条件なので似たような食べ物が主流になるのは当たり前ですよね。

青い海と澄んだ空に、空気も美味しウシュアイア。
ここにしかないものもあるので、やはり足を運んでみたいと思います。
ビールを飲みながら列車に揺られて、ハイキングをして、おいしいカニ料理と美味しい肉と美味しいお酒を堪能して、、なんと幸せなことなんでしょう。

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いつか行きたい「ピースボート」の旅・ブエノスアイレスの食べ物

「アサード

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アルゼンチン定番グルメ6選!ブエノスアイレス在住者が教えます|TapTrip

ブエノスアイレス(アルゼンチン)で食べてみたい料理は「アサード」という肉料理です。

「アサード」は日本のバーベキューと同じような感じの焼肉料理なんです。
炭火で焼き、シンプルに塩味で味付けされているので、日本の観光旅行者も美味しく食べることができるようです。
お肉の大きさが半端ありません!
炭火でやくと脂がおちてしまうので、ヘルシーでいいですよね!!

また日本のソーセージに似た「チョリソー」と言うものも食べてみたい一品です!
このチョリソーとは細かく刻んだ豚肉とスパイスを混ぜ合わせて作られたものです。
私はこの類のものが好きなので、ここでは楽しんで食事ができそうです。

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「エンパナーダ」

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アルゼンチン定番グルメ6選!ブエノスアイレス在住者が教えます|TapTrip

またまた私好みの、揚げ物です。
こういうのが好きなので太るはずです。
このエンパナーダは具が入ったパンのこと。
パーティーの前菜やコース料理として出されるそうです。
または祝祭でも供されるようです。

このエンパナーダは専門店がたくさんあり、いろいろなできたてのエンパナーダを販売しているようで、鶏肉をいれたり、他の地域では牛肉(角切りだったり、または挽き肉)が使用されます。
また、クミンとパプリカで香味付けされるのが定番で、他にもタマネギ・ゆで卵、オリーブ、やレーズンも入っているそうです。
ボリュームがありそうです。しまも外側は上げた生地ですよ⁈
お腹がすいてきました、、、

このエンパナーダは地域によってかなり味付けや中身が変わるみたいです。
いろいろなところのものを食べてみたいけれど、きっとそれは無理なので欲張らず、定番のものをぜひ食べたいです。
しかしこの南米にきて肉料理が多い気がします。
たんぱく質をたくさん取るから、人の体も引き締まってかっこよくなるのかな?
野菜ばかりではだめだって感じがします。(おいしいお肉食べたいです。)

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いつか行きたい「ピースボート」の旅・ウシュアイア(アルゼンチン)

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第100回ピースボート 寄港地のご案内 - ピースボートステーション

アルゼンチンの第2の寄港地「ウシュアイア(アルゼンチン)」です。
ウシュアイアという所は、地球の中で一番南に位置する「最南端」場所です。
つまり南極に一番近い場所です。

そしてこのウシュアイアという地名の意味は"端っこの湾という意味だそうです。
南極に一番近い場所というくらいだから、気候はとっても寒いみたい。。
南極へのツアーもここから発着しているそうです。

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あまり大きくない町のようですが、絶景がかなり楽しめそうです!
「世界のはて号」という列車にのって、おいしい空気と景色を堪能できます。
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『パタゴニア周遊⑤--ウシュアイア編』ウシュアイア(アルゼンチン)の旅行記・ブログ by youさん【フォートラベル】

 

列車の後は、国立公園の「フエゴ公園」をハイキング。

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ウシュアイア周辺観光をしてみた感想と見どころ紹介

その中でもひときわ引きつけられる「エスメラルダ湖」です。
エメラルド色が美しいこの湖は、湿地帯を数時間歩いてようやく見ることができるそうです。
こんな絶景は見たことありません。
寒い気候独特の暗さに魅了されます。

たこのあたりはビーバーがダムづくりをしているところがたくさんあるそうです。
ビーバーのダムつくりの技術の高さにびっくりするそうです。

そして、南極へ!

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ウシュアイア周辺観光をしてみた感想と見どころ紹介

南極大陸ツアーは11月から3月の夏季限定で行われているそうです。
少数のクルージングでのツアー。

内容はホーン岬や氷河観光などオプションを組み合わせた数日から1週間程度のツアーがあるみたいです。
ただし、どれも人気が高いため予約が必ず必要のようです!
せっかく行けるチャンスがあるので、旅の準備は必ず事前にすることが、大切だと思います。

人工的な観光地も見どころはありますが、やはり長い年月をかけて作られた自然のものには到底かなわないような気がします。
美味しい空気をたくさんすって、絶景と呼ばれる景色をみていると気分がリセットされそうです。

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いつか行きたい「ピースボート」の旅④「ブエノスアイレス」(アルゼンチン)

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第100回ピースボート 寄港地のご案内 - ピースボートステーション

久しぶりに南米の次の訪問地「ブエノスアイレス」(アルゼンチン)について調べたいと思います。

ブエノスアイレス」(アルゼンチン)は、フジテレビで大昔に放映されていた世界名作劇場の「母をたずねて三千里」を思い出します。
なんと古い話題ですが、その頃の私の唯一の楽しみでもあったものです。
他にも有名な「ハイジ」とか「フランダースの犬」とか、心温まるものから悲しい物語まで、当初子供だった私は毎回欠かさず見ていました。
そしてこの「母をたずねて三千里」もその1つ。
主人公のマルコがブエノスアイレスに出稼ぎにいって不明になったお母さんを探す旅に出るという物語です。

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そんなちょと寂しいイメージを持った「ブエノスアイレス」ですが、「南米のパリ」といわれており、白人系人口と、ヨーロッパ的な建築物が多いため、南アメリカで最もヨーロッパ的な都市と称されているそうです。

ヨーロッパ的な建築とは、当時の繁栄を忍ばせている建築物はカビルド・カテドラル・国会議事堂、カサ・ロサダなどのヨーロッパ風の豪華な建築物が多いのが特徴です。

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主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情:LUJANルハン大聖堂 - livedoor Blog(ブログ)

またまた、南米にてヨーロッパの雰囲気を味わえるなんて不思議ですが、やはり歴史を知らずして、観光にきては行けない気がします。
行く前にはしっかりと事前勉強しなければ、、、

また「タンゴ」がとても有名です。
1880年頃に、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、ウルグアイの首都モンテビデオの間の川「ラプラタ河」が、大西洋にそそぐ河口地帯の両岸で生まれたそうです。

当時、ブエノスアイレスには、新天地を求めて来た移民者がたくさんいて、雑然とした港町だったそうです。
多くの人種が共存しているストレスのはけ口として、男同士が酒場で荒々しく踊ったのが、「タンゴ」の始まりとされているそうです。
初めは男の人同士だったんですね。
争いごとをするより、ダンスの方が断然平和的でいいなと思います。
今ではタンゴは立派な舞踊になっていますが、、(そして、男女で踊るというのが定番になっているような、、)

現地に行ったときに、本場のタンゴの舞踊を見るが楽しみです。
荒々しく踊る姿(当時のストレス発散方法としてのダンスだったこと、、)などを考えながら見るときっとまた違ったものに見えると思います。

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